5月28日からイークラウドで、SyFuを運営している「株式会社GINKAN」非上場株式発行のクラウドファンディングが開始されます。私も参加を検討(ほぼ確定)しているので、今の考えをまとめておこうと思います。
2年近くDiscordコミュニティに参加して、AMAを聞いてきた上での信頼感
未来のことなんて誰にも分かりません。必ず成功する保証もないし、上場する保証だってない。それでも、私は「SyFuはちゃんと前に進めてくれるプロジェクト」だと信頼しているので投資することに迷いがあまりない。少なくとも、意図的にラグるとか、最初から騙すようなことをするとは1mmも思っていません。万一そのようことがあったとしても、その時は私の見る目がなかっただけの話です。
投資リスクについて
一生懸命進めてくれたとしても、期待通りの結果になる保証はありません。当然リスクはあり、紙くずになる可能性も理解した上での参加となります。ただ、イークラウドの特長として投資額が比較的少額で参加できるというメリットがあります。現在、私が投資しいているのはSyFu一極集中ではないので、たとえ1か所が紙くずになったところで、他で出した利益で埋めればいいというスタンスでいます。
本当に怖いのは数少ないチャンスに参加できないということ。1回でチャンスを掴むなんて難しいので、掴めるまでチャレンジするしかない。そして、そもそもチャレンジしたいと思える投資先との出会いは少ない。だから機会ができた時に逃さないよう、日頃から使える資金の確保と資産の土台を固めておくことを意識しています。
最悪、紙くずになってもいいからといって、何も対策なしにただ見ているつもりはないです。優待があるのがポイントで、単純に「持っておく」という楽しみ方もありますが、実際には活用や販売まで考えると、プランによっては投資費用をかなり回収できそうにも見えています。ここで、限定スキンを他の招き猫に付与できる機能を持ってくるのはさすがと思う、しかもライフ回復とセット。付加価値のある商品の見立てや売買については、長年続けているので割と自信がある分野💪うまいこと投資額を回収して、あとは持ち出しゼロで上場を待つ状態を作ってしまうというのも選択肢としてある。
私がSyFuを追っている理由
正直に言うと、私はゲーム要素に強く期待して参加しているわけではありません(SyFuに限らず)。もちろんゲームが成功すれば嬉しいですが、私が興味を持っているのはもっと別の部分です。それは「価値の差を生み出す仕組み」です。SyFuがNFTやトークンに、どのように付加価値を付けていくのか。希少性、ユーティリティ、色々な要素をどう組み合わせて価値を形成していくのか。SyFuとの出会いもそれがきっかけですし、私はそこをずっと追っています。そんな中で、今回新しく注視できる選択肢に加わった「非上場株式発行」に飛びつかない理由はありません。逆にゲーム寄りのクラファンだったら参加してなかった、きっと。
今のところ、今回のイークラウド以外に「株式会社GINKAN」に個人が投資できる機会はありません(たぶん)。投資すれば今後の進捗状況などもイークラウド経由で確認できるようになるみたい。その情報を追えることが、私にとってかなり楽しみです。
●クラウドファンディングの詳細はこちら
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